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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

Mystere 2回目

開演30分前、前回とは違って劇場前の混雑もそれほどじゃなく、すんなりの劇場の中へ入れました。益々前回の混雑っぷりが謎めいていきます。Ticket Fastでプリントしたチケットを片手に劇場の中へ。

今回の座席は前で見たいのをグッと我慢して203ブロックの2列目、サウンドブースの隣でした。そこで発見したものがひとつ。サウンドブースにはたくさんのポップコーンが用意されていました。これ、Brianが開演前の客いじりで使う小道具ですね。8つぐらい置いてあったけど、全部は使ってなかったかな。その時にもよるんでしょう。

最初に見た時は気づかなかったのだけど、Mystereシアターの天井は、船がデザインされていてMystereというよりもTreasure Islandのイメージでした。

1回目に見た時よりも全体的によくまとまっていて見応えがありました。バンジーの接近キャッチが片手になってしまったけど、目立ったミスもなかったし、トラピスも迫力を感じられました。席がステージから離れていたのでエアリアル演技やハンドバランシングも比較的見やすく、ただバランシングは演技が細かいのでどうしてもわかりづらさはあるのですが…

ショー全体もよかったのですが、Red Birdが前回よりもとても生き生きしていて遠いながらにこの回を見れて本当によかったです。

遠目だったのではっきりとはわからなかったんだけど、Moha-Samediのキャラクターが最初に見た時とは別の方が演じていたように見えました。たぶんMarekさんかしら。そんなMohaにRed Birdは頭を撫でられていたし、イタズラ好きなのにMohaの指示には従うRed Bird、絶対彼はMoha氏に飼われているんだと妄想炸裂です。

前回の鑑賞からYellow Chickenがチャイニーズポールの上でバランシングすることを学んだので、彼が一番上に到達してからしばらく観察してみました。登り終えた時点でもう天辺に照明は当たっていないのですが、バランシング用のポールを台に取り付けて命綱をつけて座って待機。こういう照明が当たってない所を見るのが好きな変わり者ですw(そのせいでよく見るべき所を見逃すんですが)

チャイニーズポールの時の支柱の上でのRed Birdは更に鳥っぽさが増していましたし、前回はなかったRed BirdとBaby Girlのハグがなんとも可愛らしかったです。Baby Girlになりたいと思ったのは言うまでもありませんw

バンジーの時だったと思うのですが、ステージでキャラクター陣のダンスが行われる前、ステージ下手の高い部分(バンドがいるスペース)にひっそりとRed Birdが現れてバンジーの曲に合わせて暗い中ノッていました。可愛かったです。その後ダンスのシーンに合わせてその高い場所からそのまま下のステージに降りたんですけど、あそこから直接降りれる作りになっていたことに驚きです。いや、降りれる作りになってるわけではないと思うけど、関係なく降りちゃうRed Birdに感心しました。

今回のショーで一番の変化と言えば、前回見ることが出来なかったハンド・トゥ・ハンドの演目が見れたこと!本当に生で見れてよかったです!ハンド・トゥ・ハンドは私の中では少し変わった演目で、映像などで見るのには少々地味で飽きてしまうのですが、生で見るとそのすごさがダイレクトに伝わって感動します。とっても筋肉質でムキムキな逞しい体のおじさま二人がゆっくりと素晴らしい演技を披露してくれます。あれだけ筋肉質だと体重も間違いなくあるはずですが、それを勢いに頼らず持ち上げてしまうんですもの。特に完全にうつ伏せに寝そべった状態からの足で持ち上げる演技は見ものです!

Hand-to-Hand

Mystère by Cirque du Soleil - Hand to Hand Act ...

この流れでエアリアルキューブも見たかったのですが、今回もキューブはなし。たぶんエアリアルキューブがエアリアルティシューに切り替わったのでしょう。キューブは人気アクトだし、代役もいるのだからぜひ続けてほしいのだけど。ただハンド・トゥ・ハンドを入れたかわりに何か別の演目がカットになるのかと思いましたが、カットされた演目はありませんでした。

コリアンプランクの時はRed Birdが客席センター前列で待機している時、Red Birdは前列のお客さんと戯れていました。そんな彼に200レベルの席から熱い目線を送っていたのは私ですw

とまあ席が離れていたので細かい部分までは見えませんでしたが、全体的に完成度が高く、キャラクター陣のアドリブも光っていたいい回だったと思います。