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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

残高証明書

留学が決まって初めて聞いた言葉、残高証明書。これがなんなのかはその名の通り、預金の残高を証明するものというのはわかるんだけど、使う機会はそれほど多くはないのではと思います。
留学の際に必要らしいのですが、私の場合(学生ビザ不要)本当に必要なのかも正直よくわからないんですが、念のためあった方がいいと思って発行してもらいました。


ネットで見た情報と手元の資料を見てみると、長期留学の際は学校へ支払い能力があるのを証明するため入学申請時(か申請前)に提出する場合や入国審査時に審査官に見せる場合もあるようです。どちらにしても、ちゃんと学費払えますよ~、滞在費持ち合わせてますよ~という証明みたいですね。
私の場合は前述した通り1ヶ月にも満たない期間で、出願後入学許可ももらえているので学校への提出は不要でした。そもそも残高証明書の存在を知ったのはその後だったもので。なので使う可能性があるとすれば入国審査の時ですかね。イメージではただの旅行です!と言っても問題がないぐらいの期間なのでわざわざ見せる必要性はないと思うんですが、念には念を入れて。


海外用の費用は普段使っている銀行とは別のジャパンネット銀行に入れていたので、ジャパンネットで発行してもらいます。通常の日本語の残高証明書だとネットから申請出来るみたいなんだけど、留学用は英語の証明書が必要なので、どうやらカスタマーセンターに問い合わせると発行してくれるようです。

ジャパンネット銀行で英語版残高証明書を発行してもらう

カスタマーセンターに電話して英語の残高証明書の発行を依頼した所、その場では手続きが出来ないようで、諸々確認後折り返し連絡が来るとのこと。
改めて来た電話で正式に発行手続き。手数料は432円。英文だと高いのかと思っていたけど、和文のものと手数料は変わらないようです。


残高を証明する日付を指定して名前を伝えます。スペルも大文字小文字も全て指定!
そして希望者は住所も入れてもらえるとのことだったので、入れてもらおうと思ったはいいものの、この住所を伝えるのがなかなか手ごわかった!名前同様、スペルからスペースから記号も全てこちらの伝えた通りに印刷されるらしい。
住所まで入れてもらえるとは思っていなかったので、家の住所のスペルを答えるのに少し混乱しつつ、順番どうしようとそっちも混乱(´∀`;) それでもなんとか間違ってない程度に伝えることが出来ました。


1週間から10日ほどで届くと言われたんだけど、発行依頼してから2日後には届きました。
残高証明書の提出を要求された場合、発行が1ヶ月以内や3ヶ月以内と期限が決められているようなのでその辺は気をつけた方が良さそうです。