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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

Uberのダウンロードと登録

ラスベガスでUber人気が出てきた頃から、次ラスベガスに行ったら絶対利用しようと思っていました。それがこんなにも早くやってきたのは予想外でしたが。

今回の渡米でも複数回利用する予定です。それに向けてUberのアプリをインストールしました。

Uber

Uber

  • Uber Technologies, Inc.
  • 旅行
  • 無料

Uberはいろいろな国で利用可能で、日本でも東京で利用出来ますが、正直日本だと利用価値はそれほど高くないように思います。しかし世界中で利用可能というのは海外に行く機会が多い人にはきっと便利で、このアプリひとつで国が変わっても配車可能です。
登録及び利用時、もちろん日本語対応なので何も難しいことはありません。

私はiPhoneで登録しましたが、Androidやパソコンでも簡単に出来るはず。

アカウント登録は至ってシンプル

フェイスブックのアカウントを利用しての登録も可能なようですが、私は直接名前とアドレスを登録しました。


左側の+81というのは日本の国番号なので、日本の携帯番号を登録する場合はそのままでOKです。

海外通販などで日本の番号を入力する場合、携帯でも固定でも+81の後に電話番号の最初の0を省いて入力しますが、Uberの場合はそのまま090〜で始めて問題なかったです。


続いてメールアドレス。登録完了通知の他に何に使われるのかはわかりませんが、海外での利用を想定している場合、念のため出先からでも確認出来るアドレスだと安心ですね。


パスワードも難なく登録出来ました。


名前の登録です。日本語だと"名・姓"の順番で思い切り漢字で表示されてますが、海外で利用の可能性があるならローマ字で入力した方が後々便利だと思います。


以上でアカウント登録は完了。あれ、クレジットカード登録は?と思いましたが、クレジットの登録はアカウント作成後に支払い方法から出来るようです。ありがたいことにカードも複数登録出来るみたいなので、私は通常のクレジットカードとデビットカードをそれぞれ1枚ずつ登録しました。どちらもVISAブランドです。

ちなみにプロモーションコードもこの支払い方法から出来るみたいです。

プロモーションコードの不便な所

Uberには初回乗車時に使えるクーポンコードがあります。これは大変便利でありがたいのだけど、ひとつ問題が…。

Uberは東京でも使えますが、日本だとその本領は発揮されません。海外で使ってこそ最強なのです。しかし、Uberの登録を日本でしてしまうと、コードも日本円のが発行され、日本でしか使えません。
一応それを承知で登録したのでいいといえばいいのですが、これで2000円のクーポン無駄になりました( ;∀;)

現地到着後、必要以上に時間をとられたくなかったのと、今は改善されているのかもしれませんが、登録地と支払いに使うクレジットカードの発行国が違うとエラーになることもあるらしかったので。
でも実際自分でやってみて、登録そのものは至って簡単で、数分で終わりました。


いずれ日本でもあちこちで制限を受けることなくUberが使える日が来るといいですね。そしてクーポンも各国対応だと嬉しいですね。