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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

RTCのパスをアプリで買ってみる

以前、ラスベガス周辺のバスを運行しているRTCの公式アプリを紹介しました。

rideRTC

rideRTC

  • Regional Transportation Commission of Southern Nevada
  • 旅行
  • 無料

日も近づいてきたので、このアプリを使って日本から30日間有効の乗車パスを購入しました。

最初は通学にバスを使うと思っていたので、パスは必須だと思っていたけど、登下校に専用のシャトルバスが使えるらしいので、30日で65ドルはそれほどお得感はなくなりました。が、ストリップに出向く時や出掛ける時はバスのお世話になると思うので、結局30日パス買いました。

以下、購入の注意点と流れ

パスを購入するタイミング

現地で販売機やお店で買う時は買った瞬間から利用期間が始まりますが、アプリの場合も(パスの種類にもよるかもしれませんが)購入後からスタートするようです。
RTCの公式サイトのアプリの紹介で、購入後、乗車の前にアクティベイトが必要と書かれていたので、アクティベイト後からのカウントダウンかと思いましたが違うようです。

なので旅行など期間中みっちり使いたい場合は出来るだけ乗車の直前に買った方が期間が延びます。

rideRTCでパスの購入方法

買い方は至って簡単で、日本からでも問題なく購入出来ました。ただしクレジットカードは必要です。


起動後の画面。パスを新しく購入する場合は一番上の"Buy Passes"から。


旅行者向けのStripは最短2時間券から最長5日券が販売されてます。

私は全ルート乗ることが出来る"Residential"が必要です。


販売しているパスは2時間〜30日まで5種類。これは1枚用ですが、複数欲しい場合は上の"Multiple"から出来ます。が、複数枚買って複数人で使う場合ってどうするんですかね。

ここで"30 Day Pass"をタップすると…


こんな注意書きが出現。
このパスは住民向けのルートで使えますよ〜。購入した瞬間からアクティブ、利用出来る期間がスタートしますよ〜という感じですね。問題なければ"Accept & Continue"へ。


支払い方法の項目。クレジットカードが必要です。
"Pay with New Card"でカード情報の入力に移ります。


カードの情報とメールアドレス、ZIPには郵便番号を入力して、必要であれば下の方の"Save card"にチェック入れればカード情報保持出来ます。
私はRTCに登録していてログインしていたのでメールアドレスは既に入力されてました。


問題なければ"Accept & Pay $65.00"で購入確定。

私は渡米が近いというのもあって、円建てでいくらになるのかすぐに知りたかったのでデビットカードで支払いました。65ドル約7700円…ああ円安辛い!


無事買えました。パスの期間は購入後すぐにスタートしますが、乗る直前にやはり別途アクティベイトが必要みたいです。


こちらが購入したパス。利用期限Valid untilが来月1月9日までになってますね。そしてまだアクティブ状態ではないみたいです。


購入したパスを選択するとこの画面。この"Activate Pass"でアクティブ化出来るみたいです。

アクティベイトしたらどうなるのか気にはなるけれど、今回はここまで。あとは来週向こうで実際乗る前にアクティベイトしてみます。