読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

自動入国審査機APCを利用してみる

渡航の数日前に、一部の空港では自動入国審査端末APC(Automated Passport Control)なるものが導入されていることを知りました。ビザ不要の2回目以降の入国など、いくつかの条件が揃えばこのAPC、通称キオスクを利用出来るらしいです。
幸い私は今回2回目で条件を満たしていて、乗継地であるサンフランシスコ空港にも導入されているらしいので、使ってみました。

サンフランシスコ到着後、入国審査ではなんの疑いもなくVisitorの列に並びましたがキオスクが奥の方にあって行けません。幸いまだANAの日本人スタッフがいたので聞いてみると、キオスクはUS Citizenの列に並ぶらしいのです。私アメリカ人じゃないけど…と半ば半信半疑だったけど、無事出来ました。

表示も日本語に出来るのでとても簡単。渡米目的と所持品の確認、乗ってきた飛行機の確認をして写真を撮るのだけど、この写真がちょっと大変でした。
というのも、カメラの位置が高くて、背が高いわけではない私は、顔下半分が切れる。バックしてみたり少し背伸びしてみたりしたけど、画面についてる矢印ボタンでカメラの撮影位置を調節出来るみたいです。

その後審査官の列に並ぶんだけど、キオスク用の列がちゃんとあるんだけど、そっちの順番が来る前に隣の外国人用の列が空いて結局そっちに行くことに。

キオスクで撮った顔写真が切れているのが悪かったせいか、普通に審査されました。渡航目的や期間、何回目〜とか食べもの何持ってるの?とか。そして指紋と写真を撮られて終了。

あれ、至ってノーマルに審査された…と思いましたが、まあそんなに時間はかからなかったのでよかったです。強いて言えば機内で配られる税関申告書と同じ質問をキオスクで答えていたので、紙の申告書の提出は不要でした。他にも念のためで用意していた書類一式出すことなく終わりました。

それなりに人がいたので空いていたわけではないと思うけど、飛行機を降りてからゲートに着くまで1時間くらいでしたかね。

複数の食品を持っていってたので、税関でスーツケース開けられるかと思ってましたが、食材とお菓子だけで肉は持ってないと伝えたらどうぞとスルーしてくれました。隣のアジア系の男性は開けられてましたが。日本人故なんですかねぇ。

でもそのあとのセキュリティが前回よりもかなり厳しくなってて、2年前は通るだけだったのに、今回はみっちりボディチェックまでされました。

ラスベガス行きの便が50分遅れ、サンフランシスコで時間を持て余し、その後早まったと思ったらまた遅れ、本来ならベガスに着いてるはずの時間に搭乗が始まり、結局離陸したのは定刻の約2時間後。

ラスベガス到着の頃にはすっかり暗くなってました。