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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

初めてのKA

シルクショー2本目は初めて見るKAです。一時は予算的な問題で観れるか微妙でしたが、見るまで漕ぎ着きました。

シアターがあるMGMグランドはかなり広いホテルですが、Zumanityが見れるニューヨークニューヨークのお向かいなので時間に追われる事もなくすんなり移動。

シアターの前には巨大なドラゴン。奥には衣装や小道具の展示もあり、かなり充実してました。

座席は前の方ではありませんでしたが、センターよりだったので全体的によく見えました。座席ひとつひとつに付いているスピーカーもいい仕事してましたが、私はショーを少し前のめりになって見てしまう事がよくあるので十分満喫出来たかと言われると微妙(^_^;)

ショーの内容はDVDで見て多少知っていたんですが、デュオのエアリアルストラップがお気に入りでした。ああいうタイプ、好みみたいです。

日本人が演じているバトントワリングもようやく生で見れたし、最後のタタミステージのバトルシーンもやはり迫力がありました。ただ、あのラストシーンはどうしても頭の片隅にあの死亡事故が浮かんできてしまって、純粋に楽しめなかったのも事実です。

そそ、キャラクターの名前を思い出せないんだけど、悪役で髪の長いすごく悪い顏をしたキャラ、KAの中では好きなキャラなんだけど、思いの外三枚目な所があって益々好きになりました。

KAはかなり大掛かりで莫大な制作費がかかってるショーで、今日本でやってるトーテムと同じディレクターの作品ですが、KAやトーテムを見てると、デジタル面が凝ってる印象を受けますね。新しもの好きといいますか。そう来るかー!と感じられる演出が多いように思います。

KAはステージが他のサーカスのように円形ではないので、少々不思議な感じがします。シナリオもあるのでサーカスよりも舞台を見ているような気分でした。

そうそう、KAは他のショーに比べてかなり写真撮影に対して厳しかったです。開演前でも結構取り締まってました。

余談だけど、帰りにライドシェアピックアップまで移動してる時に、Koozaのスロットがあってやりたかった。時間が遅かったので諦めたけど、TIにあればいいのになぁ…