読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

LOVE バックステージにて

LOVE本編を見た後は少しだけバックステージにお邪魔してきました。バックステージに行くまでの間、関係者用のゲート前で待ってましたが、終演後30分も経たないうちにどんどんシルクのスタッフ達が帰っていきます。

しばらくしてからそのゲートを使ってバックステージに入れてもらえました。

通路には製作者と出演者の写真が飾ってあります。

衣装部屋やトレーニングルーム、グリーンルームなど見物。チェンジングルームや衣装小物は複数場所にあり、ショーに使われる大道具はまとまった場所にあるわけじゃなくて、バックステージのあちこちに置いてありました。

簡易的なメディカルルームもありました。怪我をするのはアーティストだけではないようで、案内してくれたスタッフも顔を怪我してそこで処置してもらったらしい。

下の写真のゴールドの方の車、なんと乗せてもらえました!中は本当にシンプルで座席とハンドルはあるものの、床がなくてなかなかシュールでした。

写真は撮り忘れたんだけど、軍曹閣下が背負ってた巨大な物体、見た目よりも軽いんだよって言われてちょっと片手で持ち上げてみたら本当に軽かったです。
他にも冒頭で崩れたブロックも(当然ながら)フニフニでしたし、やっぱり出来るだけ負担がないように作られてるんだなぁと感じました。

これはバックステージ側から見たステージです。客席からバックステージはなかなか見えないけど、バックステージ側からは思ってたよりもよく見渡せました。
(ちなみに座席位置よっては、ステージ裏が少し見えて、待機してるアーティストや準備してるスタッフが少しだけ見えちゃったりします)

今回バックステージを見せてくれたスタッフに、ベッドシーツの演出が最高だったって言ったら、まさにその人の担当らしく、あれすごくタフなのよーって言ってました。まあ、そうだろうなって思ったけど、その大変のお陰で楽しい思いをさせてもらってるんですよね。