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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

ファイナルテスト

学期末最終テストの日。1学期通して読んでいた洋書のまとめテストと、テキストブックの全ユニットの総合テストです。

洋書の方は全20問で本全体から出題されるということで、今までのミニテストが筆記だったということもあり、スペルや固有名詞が不安でしたが、こちらのテストは幸いにも選択式だったので心配無用でした。
本を読んでもなかなか記憶出来ないタイプなので絶対忘れてるーと思ってたけど、問題は物語の主要部分が多く、先生がよく授業中に復習を取り入れてくれていたのでこちらも難しい所はなかったです。よかった。

続いて正真正銘のファイナルテスト。リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング、すべて含まれています。通常だとリスニングから始まるらしいのだけど、私のクラスはちょくちょく遅刻してくる人がいるのでライティングとリーディングからスタートしました。

学期の途中からの参加だったので最初のユニットは習ってなくて、習った所も苦手としている分野が多かったのでちょっと苦戦するポイントもあったけど、わかる所はサクサク進む感じでした。苦手な文法事項はやっぱり難しさもあったけど、全体的に見るとそれほど難易度は高くなかったように思います。

苦手なリスニング、超苦手なリスニング。超苦手なはずで、先生の言ってることを理解出来ないことも多々あったんだけど、毎週のテストのリスニングパートではなぜか毎度高得点を取っていた私。何言ってるかさっぱりわからなくて、わからなすぎて適当にチェックしていたらその適当が的中するというのを3回繰り返したというある意味強運の持ち主なのです。
そのお陰で実際は意味わかってないのにテストは点数いいもんだから、先生にリスニングが出来ないって言っても信じてもらえなかったのです。

毎週のテストではそんなラッキーを繰り返していた私ですが、さすがに最終テストまでそんな幸運は続かないだろうと思いながらも、可能な限り脳をフル回転させて聴き取り頑張りました。でもやっぱり半分以上意味不明でした・・・。

休憩を挟んだ後、一人一人スピーキングのテストです。スピーキングは教室で先生と一対一で行われるので、自分の番が来るまではロビーで待機。いつもより長めの休憩時間という感じでスマホいじったり人と話したりしてたので、あまり緊張はありませんでした。

自分の番が来て教室にイン。全然知らない人とのスピーキングテストだときっとすごく緊張すると思うんだけど、相手が担任の先生なのでまだ安心感あります。
最初にふたつのトピックを見せられて、好きな方を選んでいいとのこと。選んだら5分だけ用意された紙に話すことをまとめる時間がもらえるようで、いきなりお話というわけではないようでした。これ、かなり助かりました。

そしていざスピーキング。選んだトピックで自分から話していって、時折先生からの質問などもありました。私が話した内容がシルクに関してのことで、先生のかつての生徒さんで今はシルクアーティストという方が数人いたということもあって、途中からテストというよりも雑談のような感覚でリラックスして話すことが出来ました。

果たして結果やいかに・・・