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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

念願のチーズケーキファクトリー

テスト後、いつもだと12時半のシャトルバスで帰ってたんだけど、今日はシャトルバスはパスして近くのレストランでランチをすることになってました。日本人のNさんと中国人のJさんと一緒です。場所はチーズケーキファクトリー。ずーっと気になって行きたかったレストランなので念願叶ったという感じ。

このチーズケーキファクトリー、名前の通りチーズケーキの種類が物凄くたくさんあるんだけど、普通のレストランなのでチーズケーキ食べなくても問題ありません。学校の真向かいにあるので今回はそこに行きましたが、ストリップ地区にもフォーラムショップスの中に入店してるので興味ある方はぜひ~♪ただし人気店なので時間帯によっては行列覚悟。

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中に入ると入口付近にはチーズケーキが並んでいると思われるケーキ用のショーケースがありました。レストランサイドのエントランスと思われる場所で人数と名前を告げて少し待つと席に案内してもらえました。

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店内は明るすぎない落ち着いた雰囲気。日本はどこに行っても無駄に明るい所が多いので、こういう落ち着いた場所は好きです。

来る前からチーズケーキファクトリーはメニューの種類が多くてお料理の量も多いというのは聞いていたけど、最初のドリンク決めるだけで時間がかかってしまいました。
アメリカのレストランって最初にドリンクのオーダーとりに来るじゃないですか。しかもすぐに。もうちょっと考える時間というか、メニューを見る時間が欲しいです。まあ、サーバーにそう言えばいいだけの話なんですけどね。そもそもメニューにドリンクが載ってないこともあったりして、何があるかわからないこともしばしば。定番のドリンクなんでしょうけど、慣れないとその"定番"がわからないんですよね( ;´-`)
ちなみに私がレストランやバフェイでオーダーする飲み物と言えば、オレンジジュース、アップルジュース、レモネード、アーノルドパーマーぐらい。これらは断られることはなかったです。ああ、あとクランベリージュースも飲んでたかな。アメリカ人大好きな炭酸系はどこ行ってもあるはず。

飲み物はマンゴーのフローズンジュースを注文。オーダーした時にサーバーさんにいい物選んだね!って言われたけど、ドリンク来てビックリ!ドリンクのサイズにも驚いたけど見た目がトロピカルで綺麗で可愛い!しかしやっぱりデカい。グラスの厚みはそれほどじゃないけど、中ジョッキに近いぐらいのグラスで来ました。これだけでお腹いっぱいになりそう・・・。
ちなみに下の写真の奥に見えるパンはオーダーしなくても提供されるパンです。

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3人で各々好きなものを注文。私はミートローフとサイドにマカロニチーズを頼みました。
いざ注文したものが来てみると、テーブルの上が一気に豪華に。最初は各々注文したんだけど、3人でシェアして食べることにました。

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写真に写ってないメニューもあるので物凄い量です。それぞれ皿に取り分けていざランチタイム!ボリュームは確かにすごいけど、どれもこれもすっごく美味しかったです!これは人気なだけあるわと納得のお味。
でも後半はさすがに苦しくなってきて、中国人のJさんは無理はしないと残し、私ともう一人の日本人のNさんは残すのが嫌いなので二人でなんとかほとんど食べきりました。でもミートローフだけはちょっと残ってしまって、持ち帰り用のボックスに詰めてもらうことに。これ、翌日の朝食代わりですなw 朝から味の濃いお肉はちょっと重たいけれど、量は少ないし美味しいのできっと大丈夫。

食事中隣に座っていたおば様たちがとても気さくな方で、ちょいちょい話しかけてくれたり、3人の写真を撮ってくれたりしました。その内の一人は少しだけ日本にいたことがあるらしくて、覚えてる単語を羅列してくれたり、素敵な人たちでした。

食後にはサーバーや隣のおば様にも「チーズケーキは食べる?」って聞かれたけど、食べたいけどさすがに無理!と残念ながら断念。チーズケーキファクトリーに行ってチーズケーキを食べないという( ;´∀`) 持ち帰りで買っていくことも少し考えたんだけど、持って帰った所で食べるタイミングがないと諦めました。
チーズケーキが食べられなかったのは心残りだけど、お料理美味しかったので大満足。ジュースもグラスのサイズ大きかったけど、味が美味しいので意外とスルッと全部飲めました。

本当は2回目のシャトルバスで帰るつもりだったんだけど、それもやめて3人でストリップに行くことに。行って何したというわけでもないんだけど、ストリップを適当に歩いてスタバでお茶して帰ってきました。言葉の壁は決して低くないけれど、それでも英語、日本語、中国語を駆使しながらのトークはとても楽しかったです。相手にもよるけど気の合う人たちとだったら国や言葉が違っても大きな障害にはならないんだと改めて感じました。