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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

Mount Charlestonへ

学期最終日の今日は授業はなく、卒業イベントでマウントチャールストンへ行きます。普段学校の日は朝5時起きでしたが、いつもと違い学校に10時着なのでいつもより2時間長く寝てられる~♪

山で雪遊び!ということで、いつもより厚着して念のためホッカイロを持ち、4Gが入らなかった時のためにWi-Fiルーターを持っていくことに。

学校に到着後、スタッフの一人が近くのパン屋さんでベーグルを買ってきてくれました。朝に昨日のミートローフの残りを食べたのでそれほどお腹は減っていなかったけど、この後夕方まで何も食べれないとなるとさすがに後が辛いかなと思ってシェアして半分だけ頂くことに。

食べてすぐ出席した生徒全員で山に向かいました。いつも自分が登下校しているシャトルバスしか知らないんだけど、学校のバス2台出動、ドライバーも知らない人一人増えて数名のスタッフと共にいざ出発!

そんなに遠くないと思ってたんだけど、結構長いこと車に乗ってた気がします。周りは雪だったけど、雪山というほどでもなくちょっと積もってる程度でした。

足元を心配していたけど、雪が踏み固められてるのでスニーカーでも問題はなく、Springも入りました。
別荘地帯か何かなのか、周りには大きなログハウスもたくさん建ってて雰囲気のいい場所でした。

各々雪合戦したり(主に日本人チーム)、ソリ滑りしてました。私はカメラを持っていってたのでずっと写真撮ってたかな。ただ、先生の一人が傾斜の上の方からソリで滑ったら勢いよく自分のいる方に向かってきて慌てて逃げました。すんでのところで衝突しなくてよかったです( ̄▽ ̄;)

途中から遅れてきた先生が一人登場!犬2頭連れでした。どっちも可愛かったんだけど、飼い主の先生にベッタリであまり触らせてくれなかったのが残念(*´Д`*)

滞在時間もそれほど長くなく、しばし遊んでまた学校に戻り卒業式です。

念願のチーズケーキファクトリー

テスト後、いつもだと12時半のシャトルバスで帰ってたんだけど、今日はシャトルバスはパスして近くのレストランでランチをすることになってました。日本人のNさんと中国人のJさんと一緒です。場所はチーズケーキファクトリー。ずーっと気になって行きたかったレストランなので念願叶ったという感じ。

このチーズケーキファクトリー、名前の通りチーズケーキの種類が物凄くたくさんあるんだけど、普通のレストランなのでチーズケーキ食べなくても問題ありません。学校の真向かいにあるので今回はそこに行きましたが、ストリップ地区にもフォーラムショップスの中に入店してるので興味ある方はぜひ~♪ただし人気店なので時間帯によっては行列覚悟。

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中に入ると入口付近にはチーズケーキが並んでいると思われるケーキ用のショーケースがありました。レストランサイドのエントランスと思われる場所で人数と名前を告げて少し待つと席に案内してもらえました。

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店内は明るすぎない落ち着いた雰囲気。日本はどこに行っても無駄に明るい所が多いので、こういう落ち着いた場所は好きです。

来る前からチーズケーキファクトリーはメニューの種類が多くてお料理の量も多いというのは聞いていたけど、最初のドリンク決めるだけで時間がかかってしまいました。
アメリカのレストランって最初にドリンクのオーダーとりに来るじゃないですか。しかもすぐに。もうちょっと考える時間というか、メニューを見る時間が欲しいです。まあ、サーバーにそう言えばいいだけの話なんですけどね。そもそもメニューにドリンクが載ってないこともあったりして、何があるかわからないこともしばしば。定番のドリンクなんでしょうけど、慣れないとその"定番"がわからないんですよね( ;´-`)
ちなみに私がレストランやバフェイでオーダーする飲み物と言えば、オレンジジュース、アップルジュース、レモネード、アーノルドパーマーぐらい。これらは断られることはなかったです。ああ、あとクランベリージュースも飲んでたかな。アメリカ人大好きな炭酸系はどこ行ってもあるはず。

飲み物はマンゴーのフローズンジュースを注文。オーダーした時にサーバーさんにいい物選んだね!って言われたけど、ドリンク来てビックリ!ドリンクのサイズにも驚いたけど見た目がトロピカルで綺麗で可愛い!しかしやっぱりデカい。グラスの厚みはそれほどじゃないけど、中ジョッキに近いぐらいのグラスで来ました。これだけでお腹いっぱいになりそう・・・。
ちなみに下の写真の奥に見えるパンはオーダーしなくても提供されるパンです。

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3人で各々好きなものを注文。私はミートローフとサイドにマカロニチーズを頼みました。
いざ注文したものが来てみると、テーブルの上が一気に豪華に。最初は各々注文したんだけど、3人でシェアして食べることにました。

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写真に写ってないメニューもあるので物凄い量です。それぞれ皿に取り分けていざランチタイム!ボリュームは確かにすごいけど、どれもこれもすっごく美味しかったです!これは人気なだけあるわと納得のお味。
でも後半はさすがに苦しくなってきて、中国人のJさんは無理はしないと残し、私ともう一人の日本人のNさんは残すのが嫌いなので二人でなんとかほとんど食べきりました。でもミートローフだけはちょっと残ってしまって、持ち帰り用のボックスに詰めてもらうことに。これ、翌日の朝食代わりですなw 朝から味の濃いお肉はちょっと重たいけれど、量は少ないし美味しいのできっと大丈夫。

食事中隣に座っていたおば様たちがとても気さくな方で、ちょいちょい話しかけてくれたり、3人の写真を撮ってくれたりしました。その内の一人は少しだけ日本にいたことがあるらしくて、覚えてる単語を羅列してくれたり、素敵な人たちでした。

食後にはサーバーや隣のおば様にも「チーズケーキは食べる?」って聞かれたけど、食べたいけどさすがに無理!と残念ながら断念。チーズケーキファクトリーに行ってチーズケーキを食べないという( ;´∀`) 持ち帰りで買っていくことも少し考えたんだけど、持って帰った所で食べるタイミングがないと諦めました。
チーズケーキが食べられなかったのは心残りだけど、お料理美味しかったので大満足。ジュースもグラスのサイズ大きかったけど、味が美味しいので意外とスルッと全部飲めました。

本当は2回目のシャトルバスで帰るつもりだったんだけど、それもやめて3人でストリップに行くことに。行って何したというわけでもないんだけど、ストリップを適当に歩いてスタバでお茶して帰ってきました。言葉の壁は決して低くないけれど、それでも英語、日本語、中国語を駆使しながらのトークはとても楽しかったです。相手にもよるけど気の合う人たちとだったら国や言葉が違っても大きな障害にはならないんだと改めて感じました。

ファイナルテスト

学期末最終テストの日。1学期通して読んでいた洋書のまとめテストと、テキストブックの全ユニットの総合テストです。

洋書の方は全20問で本全体から出題されるということで、今までのミニテストが筆記だったということもあり、スペルや固有名詞が不安でしたが、こちらのテストは幸いにも選択式だったので心配無用でした。
本を読んでもなかなか記憶出来ないタイプなので絶対忘れてるーと思ってたけど、問題は物語の主要部分が多く、先生がよく授業中に復習を取り入れてくれていたのでこちらも難しい所はなかったです。よかった。

続いて正真正銘のファイナルテスト。リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング、すべて含まれています。通常だとリスニングから始まるらしいのだけど、私のクラスはちょくちょく遅刻してくる人がいるのでライティングとリーディングからスタートしました。

学期の途中からの参加だったので最初のユニットは習ってなくて、習った所も苦手としている分野が多かったのでちょっと苦戦するポイントもあったけど、わかる所はサクサク進む感じでした。苦手な文法事項はやっぱり難しさもあったけど、全体的に見るとそれほど難易度は高くなかったように思います。

苦手なリスニング、超苦手なリスニング。超苦手なはずで、先生の言ってることを理解出来ないことも多々あったんだけど、毎週のテストのリスニングパートではなぜか毎度高得点を取っていた私。何言ってるかさっぱりわからなくて、わからなすぎて適当にチェックしていたらその適当が的中するというのを3回繰り返したというある意味強運の持ち主なのです。
そのお陰で実際は意味わかってないのにテストは点数いいもんだから、先生にリスニングが出来ないって言っても信じてもらえなかったのです。

毎週のテストではそんなラッキーを繰り返していた私ですが、さすがに最終テストまでそんな幸運は続かないだろうと思いながらも、可能な限り脳をフル回転させて聴き取り頑張りました。でもやっぱり半分以上意味不明でした・・・。

休憩を挟んだ後、一人一人スピーキングのテストです。スピーキングは教室で先生と一対一で行われるので、自分の番が来るまではロビーで待機。いつもより長めの休憩時間という感じでスマホいじったり人と話したりしてたので、あまり緊張はありませんでした。

自分の番が来て教室にイン。全然知らない人とのスピーキングテストだときっとすごく緊張すると思うんだけど、相手が担任の先生なのでまだ安心感あります。
最初にふたつのトピックを見せられて、好きな方を選んでいいとのこと。選んだら5分だけ用意された紙に話すことをまとめる時間がもらえるようで、いきなりお話というわけではないようでした。これ、かなり助かりました。

そしていざスピーキング。選んだトピックで自分から話していって、時折先生からの質問などもありました。私が話した内容がシルクに関してのことで、先生のかつての生徒さんで今はシルクアーティストという方が数人いたということもあって、途中からテストというよりも雑談のような感覚でリラックスして話すことが出来ました。

果たして結果やいかに・・・

Mystere また追い出された10回目

最後のMystereは記念すべき10回目。大好きな人は見れずじまいでしたが、これだけ見てもまだワクワクしながら見れるので、やっぱり私はMystereが大好きです。

10回目は予算がちょっとヤバかったものの、最後だし当日券を入手した1回目のショーが見れる保証がなかったので、奮発してまたまた最前列センターブロックです。

開場後シアターに入ってみるとフロアの絨毯に掃除しきれなかったであろうポップコーンのカスが目立ちました。いつもは2回目のショーでも綺麗な印象があるんですが、今回は間に合わなかったんでしょうか。そうそう、以前は気にならなかったんだけど、お国柄なのか割とそれが普通なのかわかりませんが、購入した飲み物やポップコーンなど、終わったあとそのままにする人が多いんですね。Mystereに関してはシアターの外に出るまでの通路等にもホテル内にもあちこちゴミ箱が設置されているので、ゴミ捨てに困ることはないと思うんですが、やたら放置する人が目立ちました。確かに終われば掃除してもらえるものだけど、自分で飲み食いしたものは自分たちで捨てましょうよ・・・。

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Mystere ガラガラだった9回目

1回目のショーは105セクションの4列目です。ステージサイドのブロックに座るのは初めて。当日券でチケットを購入する際に、D列ならどこでも大丈夫と言われ、え、どこでも?と内心驚きましたが、着席してみてショー開始まで間もなくという時間になっても、全体的に空席が多かったです。私が座ってたD列も私の他にいなくて、1列独占状態。オンラインで購入不可だった影響かどうかわかりませんが、今までMystereを見てきた中で一番客入りが悪い回でした。
105セクションはショーの最中にブライアンがシャンパンを使った客いじりをするブロックでもあるんですが、あまりに人がいなさすぎてどうするんだろうと心配になるレベルです。

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最後のMystereに向けて

今夜は最後のMystere鑑賞の日。2回とも見ます。
ラスベガス滞在も残り日数が少なくなっているので、学校終了後は一度帰らずにプレミアムアウトレットとタウンスクエアを経由してからストリップに行きました。

そそ、ホールフーズのピザを勧められて、ランチにまたホールフーズに行ってピザ食べてきました。他のお料理も食べたかったので、一切れ注文したら、後ろにある窯に入れて温めなおしてくれました!温めるのに窯を使うなんで贅沢!お陰で温かくて焼きたて感覚で食べれました。しかし、アメリカのピザ一切れはとても大きかったです。日本の一切れの倍はあったと思う。

既に荷物がいっぱいなのでお土産は小物を中心にいくつか購入。

オープンリハーサルを見た時にRossがリタイアしたわけではないことがわかったので、復帰後渡してもらおうとスタバにて手紙を書きました。本当は渡米後、彼のパフォーマンスを見たあとに感想などを書こうと思ってたんだけど、それが出来なかったので、見たかったけど見れなかった、きっとまた来る旨を書いて、今年は酉年なので日本から用意してきた年賀状を添えました。

さて、今夜のレイトショーのチケットはオンラインにて確保してあるんですが、1回目のチケがなぜかオンラインでは買えませんでした。完売?とも思ったんだけど、そんなことはそうそうないだろうと、ボックスオフィスで当日券で買うつもりです。もし本当に完売だったら諦めるしかないですね。

ボックスオフィスでまずウィルコールにしてあった2回目のチケを受け取り、続けて1回目もその場で買いました。買えました。なぜオンラインで買えなかったのかほんと謎です。システムの不具合かなんかだったんでしょうかね。

初めてのカンフー体験

ホストマザーの趣味がカンフーで、今夜カンフーのレッスンがあるということで体験しに一緒に行ってきました。カンフーなんて初めてだし、そもそも運動音痴なのでその辺が心配だけど、こっちに来てから運動不足なのでいい機会です。

ホストマザー曰く、2週間レッスンがなかったので、先生もそこまでハードな練習にはしないだろうとのこと。

いざレッスン場所について中に入ってみると、既に始まっていてすごい迫力。初めて間近で見たカンフーに若干ビビりました。皆さんカンフー用の胴着を着ていて動きも本格的。これからこれするの・・・?と引き気味だけど、来たからにはやるしかない!と思いはするも、気迫についていけそうにありませんでしたが、体験でとホストマザーが紹介してくれたら、皆さん笑顔で迎えてくれてちょっとリラックス出来ました。(みんな練習してる時、顔が怖いんだもの)

上着と靴を脱いでアクセサリー類もすべて外し、いざ道場内へ。入る時と出る時には手を合わせて一礼するらしいです。とここで、もう一人私服の男性を見つけました。彼も体験でしょうか。初心者が自分一人じゃないと思うと少しホッとします。

先生のやることを真似していきます。まずは軽い準備運動から入ったので楽だったけど、徐々に動きがハードになっていきます。それでもその場で同じ動きをするだけなのでまだよかったんだけど、中盤からはその場でのフォームではなくて横ラインの動きも加わって、しかもフォームも複雑化していき、とても真似出来るような動きじゃない!
ダンスとかもそうなんだけど、パッと見ではどういう動きをしてそうなっているのかわからないんです。でも皆さん慣れているので物凄い速さと気迫でこなしていきます。真似しようにも速すぎて理解不能。

周りに数人いるインストラクターがこうやるんだよとゆっくりひとつひとつ動きを教えてくれてなんとかなりました。でも途中で動作がわからなくなり、あれ?となることも少なくなかったし、初心者二人が終えるまで皆さん待っててくれるのでありがたいやら申し訳ないやら。

少し続けると息がゼェゼェ状態になりつつも、なんとか終えました。やっと終わったー、頑張ったー!って思いながら少し休憩すると、まさかの第二ラウンドスタート。疲労感がっていうよりも動きについていくのが大変で、第二ラウンドは見学することに。最初は個々人でやってたんだけど、2回目は二人一組でやってるものが多かったです。相手が出す手に蹴りを入れたりしてて、私やったら手じゃない所蹴りそうなので見学しといて正解だったかもしれないですw

終了後は道場内をお掃除するようです。みんなカンフー用の靴を履いていたけど、私は裸足(靴下)だったのでモップでの水拭きは足が濡れちゃうかなぁとも思ったんだけど、一日の終わりなのでいっか~と気にせずモップがけに参加。道場はもちろん広いですが、みんなでやるのであっという間に終わりました。

普段使わない筋肉を使ったので、翌日の筋肉痛が怖いところ。
でも帰宅後、疲れが取れるとホストマザーがバスソルトをくれたのでお湯に浸かることに。日本でもこちらでもお風呂はシャワーで済ませてしまうので、湯船に浸かったのは久しぶりでした。こちらは湯船に浸かる文化はほとんどないと思っていたので、予想外でしたが疲れていたのもあってとても気持ちよかったです。