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ラスベガス留学旅行アルバム

はじめての海外旅行。その思い出と、これからはじめての海外旅行へ行く人のための小さな情報保管庫。そして2年後、短期留学へ。

誕生日に日本食を振る舞うの巻

実は12月30日はホストマザーの誕生日です。なので夜は日本食を作ろうと思ってました。
作るのはお好み焼き。日本食かと言われると少し違うような気もしないでもないですが、和食ってお米やみりんが必要なものが多く、こちらのスーパーで必ずしも手に入るとは限らないので、もっとシンプルにお好み焼きの粉とソース、乾燥エビとイカを持参しました。行きは荷物になるけど、ソース以外は使いきれますし。

キャベツだけは買わないとと言うことで、スーパーへお買い物。前回はWalmartに連れていってもらいましたが、今回はSPROUTSという知らないスーパーでした。有名なホールフーズもそうですが、アメリカはオーガニック商品の取り扱いが豊富ですね。

キャベツの他、自分用の保存食(KINDバーとCRIFシリーズに大変お世話になってますw)と日本に持ち帰る物もいくつか購入。

アメリカのスーパーは物珍しいというのもあって、見て回るのがすごく楽しいし、あれもこれも欲しくなっちゃいます!
冷凍食品のワッフルの種類がとても豊富で冷凍ケース丸っとひとつワッフルだらけだったり、さすがアメリカという感じでした。あとラスベガスが都会だからというのもあるかもしれませんが、チーズもまたたっくさんあって、日本の地元のスーパーでは絶対に見かけない大きなブロックタイプのチーズもたくさんあり、持って帰りたいけど冷蔵なので日本まで持って帰れないのが非常に残念です。

帰ってからお好み焼き作り開始。慣れない環境で、コンロも日本で使っているのとタイプが違うので火加減がイマイチわからずどうなるか心配です。

しかも日本だと油は大体サラダ油かオリーブオイルを使ってて、どちらも液体なんだけど、こちらはココナツオイルで、しかもビンに入ってるペーストのようなタイプで、どのぐらいの量のオイルを使えばいいかの加減もわからずちょっと戸惑いましたが、見た目はなんとかいい感じに焼けました!

ちなみにココナツオイルで焼くことを多少心配していたんだけど、フレーバーはついてないタイプらしく、ココナツ独特の匂いや味も出ることなく出来ました。

日本でお好み焼きを作る時はマヨネーズとお好み焼きソースを格子状にかけるけど、こちらはマヨネーズもビン入りなのでスプーンで掬って落としたので見た目がちょっとおかしなお好み焼きになりました。

残念ながら娘ちゃんの口には合わなかったようだけど、ホストマザーは美味しいと行って食べてくれました(^∇^)

ちなみに日本から持っていったものでソースだけ当然のように余ったんだけど、味見してよかったら何かに使ってみてと冷蔵庫の中に入れてきました。
お好み焼きソースってお好み焼き以外になかなか使い道なさそうなんだけど、中華料理に使えそうと言ってました。